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mikan_daisuki’s blog

IT系サラリーマンの日記。前職ではスマホゲームを、現在はアプリを作ってます。



「パパ力高いね」と言われるまでになるためにやった家事・育児の8つのこと

最近、会社を辞めて次の会社にいくまで有休消化中なのですが

家事・育児しまくってたら「パパ力高いね」と妻からも友達からも言われるまでになったので、(ドヤ!)

今までに蓄えたノウハウをいかんなくまとめてみようと思います。

パパだけでなく、ママも「パパに何からやらせようかな」という観点で参考になると思います。

 

1.ゴミ処理、皿洗いを毎日やる

 何もやってない人は、このあたりから始めるとよさそうです。他にも、洗濯物とか。

ぼくの妻は、汚いものを触るのがいやらしく、下水の掃除とか汚いものを扱う仕事をやってあげると喜びます。労力低い割に喜んでくれるので、おすすめです。

 

皿洗いや洗濯は、お金に融通が効くのであれば、食洗機とかドラム式を使うのがよいです。少しでも楽になれば、毎日のことなのでじわじわ効いてきます。

 

食洗機は、絶対にビルドインがおすすめです。容量がでかくて、邪魔にならないのもよいです。

 

kakaku.com

 

これを見て、ぼくはパナソニックにしました。

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引用元: ビルトイン食器洗い乾燥機 Kシリーズを発売 | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

 

メーカーだけ決めたら、見積もりに来てもらって考えればよいと思います。

 

また、洗濯機はドラム式で、軽いものはまるっと自動乾燥してもらいましょう。

 

kakaku.com

 

ぼくは、日立の風アイロンシリーズにしました。

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引用元: 洗濯乾燥機 BD-V9700、 BD-ST9700、BD-S8700 : 日立の家電品

 

 

2.毎朝、子どもを起こして世話をする

ぼくは夜中一切起きないので、子どもが泣いても全く気付きません。

そのため、妻が毎回起きてあやしたりおっぱいあげたりしてるのですが、

そうすると眠くて朝がつらいので、代わりに先に起きて子どもの世話をしています。

毎日子どもと朝戯れるので、いつしか子どもに忘れられて、抱っこした時に泣かれてしまうリスクも軽減されるのでおすすめです。

 

 

3.子どもをお風呂に入れてあげる

働いているときは週末だけでしたが、今は休暇中なので毎日お風呂に入れてあげています。最初は大変でしたが、慣れてくれば何も考えずにできるので、負担があまりないです。とりあえずやっておくとよいです。

 

 

4.子どもを連れて3人で遠くに出かける

ママがいるのであまり心配もいらないですが、2人で旅行するときに比べて、いろいろやることが増えて大変になります。「自分は何を手伝ったら良いか?」を確認して、協力的な姿勢で接するのが大事です。

 

 

5.子どものおむつ替えとご飯をあげるのを当たり前にやる

毎回やることはないですが、半分くらいは自分がやる、くらいの意識でやりたいところです。毎日やらないといけないことなので、結構影響がでかいです。

最初はなんでもママより下手なのですが、毎日やってると、ちょっとずつ上手くなってきて楽しくなってくるので、頑張って下さい。

 

 

6.ママのお出かけ時に、1人で世話する

この辺りからハードルが上がってきます。実際、やったことないパパも結構いるような気がします。

もしやったことないなら勇気を出して「一人でみとくからどこか遊びに行ってもいいよ」と言ってしまえばよいでしょう。

僕の場合は、「子ども見といてくれない?」と頼まれてヒヨリながらやったのですが、なんとなく怖いだけでなんとかなるものです。

ただ、実際に世話をするときには、「いつ何をするべきか」というのはしっかりヒアリングして、愚直にその通りやるようにしましょう

 

 

7.ママを家で1人にして、子どもと近くに散歩してくる

ママは深夜に起きたりもして疲れているので、昼間も疲れが溜まっていると休みたくなることがあります。そういうときは、自分が子どもと近くに散歩しに行くのがおすすめです。

30分〜1時間散歩するくらいなら、荷物も要りません。外に出かけると子どもも自分もリフレッシュするので、みんな幸せです。

 

 

8.子どもと2人ででかけて知人とランチしてくる

7よりも少しハードルが上がります。数時間子どもと2人で過ごすので、替えのおむつとか、飲み物とかおなかすいたときのお菓子とか、ある程度の準備が必要になってきます。

子どもを抱っこしながらご飯食べていると、子どもも動いたりしてすごく大変です。

ご飯を食べながら子ども監視して、まずい動きにすぐ対処する並行作業になります。

家の中であればまだ動きやすいですが、レストランだと場所によってはつらいところもあると思います。そういう懸念がある場所は、ちゃんと避ける必要があります。

 

 

いかがでしたでしょうか。

ここまでやれれば、ママさんもそんな嫌な顏はしないんじゃないでしょうか。

と信じています。笑

参考になればうれしいです。